スキル習得のための学習、あなたは稼ぎに繋がっていますか?大人になって新しいスキルを身につけるために学習するある程度知識がついても、
「もう少し専門的に学ばないと______」
「あともう少し学習してから本番に移ろう______」
こんな感じでいつまでも学習を続けてしまい行動に移せないということはありませんか?
「完璧な準備」は、ただの足踏みだった
将来への不安から平均年収を検索しては溜息をつく。
かつての私は「現状を変えなきゃ!」と焦るあまり、動画編集やデザインの動画や本を見漁っていました。
どれだけ知識を詰め込んでも、「稼げる自分」にはなれていない気がしていたからです。
時間ばかり過ぎていく______
気づけば、また1年同じことを言っている自分。このまま『準備中』のまま、私の40代は終わってしまうの?
勉強すればするほどもっと詳しく、専門家のようにならなければ稼ぐことができない…
人と比べて、まだまだだ…もっとスキルアップせねばと思い込んでいました。
今なら分かります。
それは「準備」ではなく、失敗して傷つくのが怖い私の心が作り出したブレーキでした。
知識を増やすほど「あれも足りない、これも足りない」と、挑戦する勇気が削られていく。
そんな「準備のループ」にハマっていました。
「完璧に準備が整った」と思える日は永遠にやってきません
むしろ、知識を詰め込めば詰め込むほど、「自分よりすごい人」の存在が目につき、自分の足りない部分ばかりが強調されて動けなくなってしまう。
今のまま勉強だけを続けていても、その延長線上には「一歩踏み出せた私」はいないのです。
なぜならそれは
人と比較してしまっているから。
世の中にある完璧に見える出来事と自分を比べてしまっているからです。
その勉強は「プロとしての行動」に繋がっていますか?
「まだ足りない」という不安を埋めるためのインプット。
それは、アパレル業界で20年プロとして働いてきたからこそ、中途半端な自分を許せないという「質の高い向上心」があるからこそかもしれません。
でも、どれだけ意欲的に学んでいても、それが「プロとして収入を得る行動」に繋がっていないのであれば、それは厳しい言い方をすれば、変化を先延ばしにするための「贅沢な時間」になってしまっている可能性があります。
本当の意味での「自己投資」とは、ただ新しい知識を収集することではなく、「今あるスキルを、いつでもプロとして提供できるように自分を整えること」です。
そのために、私は「投資(エネルギーの使い方)」の向き先をこう変えたのです。
実際私が起こした具体的な行動についてはこちらの記事で書いています。

知識への投資:収集ではなく「研ぎ澄ます」
新しい教材を買い足すのは、自己満足でしかありません。今持っている知識をどう「お金(価値)」に変えるかという一点に集中し、あえてインプットの範囲を絞ります。
心身のメンテナンス:実践モードに切り替える「スイッチ」作り
1Kの部屋を、単なる「部屋」から「プロの作業場」へ。
家の中は誘惑が多い。ついテレビを見たり、スマホを見たり、
気がつくと時間が溶けている____
そうなってしまわないように、デスクに座りたいと思えるように整えておくことも重要です。
私のデスクには、15年前に買ったデスクトップのiMacがずっと場所を占領していました。
全く使っていないのに捨てられなかったのは、それが「自分のパソコン」という唯一のものだったから。
でも、その古い塊が私の動きを鈍くさせていたのです。ついに「これを処分して、新しい自分でリスタートする」と決めました。
そこで困ったのが「どうやって捨てるの?」という問題。
ネットで調べて見つけたのが、こちらのサービスでした。
【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>正直、驚くほど簡単でした。
- ネットで申し込むだけ
- 家まで取りに来てくれる
- 国認定の安心感
何より、無料で引き取ってもらえたのが本当にありがたかったです。
パソコンを廃棄して、すっきりしたデスクを見たとき、「もっと早くやれば良かった!」と心から思いました。
重い過去を処分して、物理的なスペースを空ける。すると、不思議と「ここから本格的に活動をスタートさせよう」というマインドに切り替わったのです。
もし、古いパソコンがあなたの「次の一歩」を邪魔しているなら、まずはこの「机の上の断捨離」から始めてみてください。
自分への投資:自信を持ってデビューするためのメンテナンス
「まだプロを名乗るには早い」
というブレーキを外すために、自分自身を整えてイメージを上げる。
美容や健康に力を入れることはお金がかかります。そのお金を生み出すためには稼ぐ力が必要。
生活を豊かにする以外にも具体的な使い道を決めておくと目標に向かって走りやすくなります。
私は、自分自身を整えることでモチベーションが上がったので、今は美容と健康のために頑張ろうと思えています。
鏡を見て「この私なら大丈夫」と思える状態を作ることは、一歩踏み出すための何よりのガソリンになりました。
「はじめの一歩」で気づいた、意外な真実
人と比べることをやめて、思い切って「今の自分」のまま一歩踏み出してみたら、驚くほどあっけない事実に出会いました。
「やってみると、意外と簡単だった」
ということです。
ずっと「自分にはスキルがない」と思い込んでいましたが、外の世界に少し触れてみると、20年のキャリアで培った色彩感覚やバランス力は、実は動画編集においても『割と高いスキル』だったのだと気づくものです。
自分を信じられなかったのは、ただ「実践」という行動に向き合っていなかっただけ。
一度「あ、私、意外とできるかも」という実感が持てれば、あとはもう迷わず突っ走るだけなのです。
まとめ:迷いながら、一歩だけ外の世界へ
「完璧な自分」になってからデビューしようと、いつまでも「学び」の中に留まり続けるのは、ある意味、心地よいかもしれません。
一番の「自分磨き」は、知識を詰め込むことではなく、自分のスキルを誰かに届けて、その手応えを肌で感じることです。
手応えを感じつつ、実践を積み重ねながら修正していけば良いのです。
「完璧な自分」を待つ時間は、今日で終わりにしませんか?
自分をメンテナンスして整えたら、あとは軽やかに。
未来へ向かって、一緒に一歩踏み出してみませんか?

